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事業者の処分歴をHPで公開 来月から国交省
国土交通省は、住宅や交通関連の事業者に出した業務改善命令などの処分歴を公開するホームページ(HP)・ネガティブ情報等検索サイトを、十月一日に開設する。利用者に適切な事業者を選択してもらい、公正で安全な事業運営を促す狙い。道内では、開発局が建設業者に出した指名停止処分などが対象となる。

 マンションの耐震強度偽装事件や、JR福知山線での脱線事故、航空機の運航トラブルなどが相次いで発生し、住宅や公共交通に対する利用者の信頼感が揺らいでいることを踏まえた措置。

 住宅関連で公開の対象となるのは、建設、測量、不動産業者のほか、建築基準適合判定資格者や一級建築士など。交通関連では、鉄道やバス、トラック、航空などの事業者のほか、自動車メーカーも対象。業務改善命令や停止命令、公共工事への指名停止処分など、原則として昨年十月から国交省の出したすべての処分が公開される。

 HPでは、事業者の名称を入力し検索すれば、過去の処分歴一覧を簡単に閲覧することが可能。HPのアドレスは、http://www.mlit.go.jp/negative/negative.html
(北海道新聞 引用)
学生無年金訴訟 原告敗訴 「不支給処分は合憲」最高裁が初判断
二十歳以上の学生は国民年金への加入が任意だった一九九一年三月以前、年金に加入していなかったため、重い障害を負いながら障害基礎年金を受け取れなかった東京や新潟の元学生ら五人が、国に不支給処分の取り消しなどを求めた二件の訴訟の上告審で、最高裁第二小法廷(津野修裁判長)は二十八日、元学生らの上告を棄却した。不支給処分は合憲とし、元学生らが敗訴した二審東京高裁判決が確定した。

 裁判官四人全員一致の判決。全国九地裁に提訴された学生無年金障害者訴訟で、最高裁の判断が示されたのは今回が初めて。道内では札幌の男性四人が同様の訴訟で一審札幌地裁、二審札幌高裁とも敗訴し、上告している。しかし、この日の最高裁判決の結果、逆転勝訴は極めて難しい状況となった。

 無年金学生に国が立法措置をしないで放置したことが、憲法に違反するかどうか-などが争点。同小法廷は、学生でも二十歳未満で障害を負った場合は、無条件で年金が支払われる格差について「補完的に無拠出の年金を設けるかどうかは、立法の裁量の範囲内。差異が生じても、合理的理由のない不当な差別的扱いであるとは言えない」として、憲法違反に当たらないと認定した。

 二十歳以上の国民のうち、学生のみを強制加入の対象から除外した国民年金法の規定についても「学生の保険料負担能力、年金加入の必要性、加入に伴って負う経済的な負担を考慮すれば、任意加入は著しく合理性を欠くとは言えず、憲法には違反しない」と述べた。

 二件の訴訟で、一審の東京、新潟地裁はいずれも立法措置を取らなかったことを憲法違反と認め、国に賠償を命じた。しかし、二審東京高裁は二件とも国会の裁量を幅広く認め、学生側敗訴の逆転判決だった。

 判決後、東京、新潟の両原告団は共同で「国の無策を追認し、憲法を守り国民の基本的人権を保障する最高裁の役割を放棄した。判決は到底容認することができない」との声明を発表。一方、渡辺芳樹・厚生労働省年金局長は「現時点では判決の具体的内容を十分把握していないが、国のこれまでの主張が認められたと考えている」とコメントした。
(北海道新聞 引用)

洞爺で観光戦略会議 来月1日 海外への発信策探る
国土交通省は二十七日、来年の主要国首脳会議(サミット)会場となるザ・ウィンザーホテル洞爺(胆振管内洞爺湖町)で十月一日、北海道観光の国際化を話し合う政府の観光立国推進戦略会議(座長・牛尾治朗ウシオ電機会長)を開催すると発表した。戦略会議での提言を受け、国交省と道は道内への外国人旅行者誘致策、海外への北海道発信策などを十一月をめどに、まとめる方針だ。

 当日は牛尾座長ら戦略会議のメンバーのほか、高橋はるみ知事、南山英雄・北海道経済連合会長も出席する。

 国交省は現在、観光大国化を目指す国策に従って「ビジット・ジャパン・キャンペーン」などを展開。二○一○年までに年間の訪日外国人旅行者を一千万人に増やす目標に取り組んでいる。

 ○六年の訪日外国人旅行者数は約七百三十三万人。国交省は、サミットで世界に注目される北海道を重点的に海外にPRすることが目標達成に効果的と判断、道と力を合わせる。
(北海道新聞 引用)
寮生死亡「学校に過失」 とわの森三愛高 両親、賠償求め提訴
江別市の私立とわの森三愛高校(栄忍校長)の寮で今年二月、同校二年の長男=当時(17)=が早退後に死亡したのは、学校側が病院での受診を勧めるなどの適切な措置を取らなかったためだとして、長男の両親が二十五日、同校を設置する学校法人酪農学園(江別)を相手取り、約八千万円の損害賠償を求めて札幌地裁に提訴した。

 亡くなったのは関川智和さんで、訴えたのは空知管内長沼町、酪農業関川彰さん(48)と妻美喜子さん(49)。

 訴状によると、智和さんは二月十六日昼、学校で体調不良を訴えた。養護教諭は職員室で対応し、検温などの問診を行わないまま早退させた。両親や寮母に早退の連絡はしなかった。

 智和さんは同日午後七時半ごろ、寮の自室で死亡しているのを同室の生徒に発見された。死亡推定時刻は同二時から三時ごろ。

 両親側は学校の過失として《1》同校では当時、インフルエンザを発症した生徒がいたのに、病院での診察を促さなかった《2》公立校ならば二人いるはずの養護教諭を一人しか配置していなかった《3》智和さんの早退後、寮母は経過観察を行わなかった-などの安全配慮義務違反があったとしている。

 とわの森三愛高の赤尾全広教頭は「訴状の内容を確認して、今後も誠意を持って対応したい」と話している。

(北海道新聞 引用)
旭川市で「神の村」で川の安全祈る
旭川市の景勝地神居古潭(かむいこたん)で23日、「第50回こたんまつり」が開かれ、石狩川を航行する船舶の交通安全などを神に祈願するアイヌ民族の儀式「カムイノミ」が行われた。「かむいこたん」はアイヌ語で「神の村」の意。

 儀式では伝統的な民族衣装を身に着けた旭川チカップニ・アイヌ民族文化保存会(川村兼一会長)のメンバー約20人が、祭壇で祈りをささげるなどし、最後に神具を石狩川に投げ込んだ。

 伝統楽器ムックリの演奏やアイヌ古式舞踊も披露され、来場者は手拍子をしたり、輪になって踊りに参加するなどした。神居古潭は石狩川沿いの渓谷で奇岩がある。川に渦が巻く場所で、河川交通の難所だったという。

(北海道新聞 引用)
森・鷲ノ木小川柳、俳句に取り組み1年 「五・七・五」日課に
森町の鷲ノ木小(木野皇校長、112人)の児童が、川柳や俳句づくりに取り組むようになって1年が経過した。初めは戸惑い気味だった児童たちも、今は学校内だけでなく、通学路や家庭など、普段の生活で見たこと、感じたことを「五・七・五」で表現するのが日課になりつつある。

 「平泳ぎ カエルのまねで つかれたよ」(五年、小坂卓弥君)、「記録会 目指したタイム こしたんだ」(四年、武蔵巨宙(なおおき)君)、「クロールで 水をかき上げ とび散った」(五年、松田友希君)

 先日、同小の児童たちは学校で、水泳の記録会を素材にした川柳づくりをした。創作姿勢はさまざま。数十分で次々に十句を詠む子もいれば、何度も字数を指折り数えながら熟考して一句ひねり出す子も。「最後まで ハイテンションで 泳ぎきる」などカタカナ語を使ったり、「(網目の水泳)帽子から 髪の毛出てる ウニ頭」と、視点を変えた句もあり個性が発揮されていた。

 「きっかけは、校長室にあった一冊の句集でした」と、木野校長。同小は一九八二年度から八五年度にも同様の取り組みを行い、開校三十周年記念として、当時の児童たちの作品を収めた句集「風の子 四季」を発刊した。昨年、木野校長は句集の中に、現在の児童の父母の作品が多く掲載されているのを発見。「お父さんやお母さんは小学生の時、こんなの作ってたんだよ」と親の作品を紹介し、児童たちに夏休みの思い出を「五・七・五」で表すよう促したのが始まりだ。

 現在は運動会など行事の主題を詠むだけでなく、一階ホールに投句箱を設置。日常的に投句された作品を掲示、発表している。木野校長は「これまでの五・七・五は、交通安全などの標語を作るくらい。最初は言葉並べだったが、続けているうちに児童たちは言葉を選び、主体的、客観的に表現できるようになってきた」と、感性が磨かれているのを実感するという。今春には、全道規模の「第五十五回学校図書まつり春の学校川柳大賞」(北海道新聞社主催)で、四年の児童が、大賞五句に続く優秀賞を獲得した。

 ただ、普段は特別な授業時間を設けているわけではなく、児童たちは句作を学習というより、言葉遊びとして楽しんでいる様子。四年生に聞くと、ほとんどの児童が「好き」と手を挙げ、理由を聞くと「自分で表現を考えるのが面白い」「エピソードを楽しく書ける」などの答えが返ってきた。今後は、町内の俳句愛好者団体の関係者を招いての交流なども検討しているという。
(北海道新聞 引用)

北海道観光世界に発信 国交省が道と共同で11月にも具体策 洞爺湖サミットで
国土交通省は道と共同で、来年の北海道洞爺湖サミット開催をてこに北海道観光の国際化を推進する。北海道の魅力を世界に発信するとともに、外国人観光客の受け入れ態勢の充実を図る方針で、近く具体策を固める。国が特定地域の観光の国際化に地元と共同で取り組むのは異例。

 国交省は有識者や地元経済界の意見を聞きながら、観光地としての北海道のイメージや魅力を海外にどう伝えていくかを検討。海外主要都市で日本観光の広報活動などを担う独立行政法人・国際観光振興機構を活用し、北海道を海外にPRするほか、道内で通訳や外国語標識を増やすなど、外国人が旅行しやすい環境を整える事業を支援する。

 事業は、海外から注目を集める洞爺湖サミットの効果が見込まれる、来年夏から冬にかけて集中的に展開。今年十一月中にも具体的な事業計画を詰め、実行可能なものから順次着手する。

 国交省は、二○一○年までに訪日外国人旅行者を一千万人に増やすことを目標に「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を展開している。洞爺湖サミットを機に北海道を重点的に世界に売り込むことで、目標達成に弾みをつけたい考えだ。

 ○六年度に北海道を訪れた外国人は約五十九万人で、前年度に比べて約15%の伸び。

 一方で、国内全体では同年一年間で約七百三十三万人。政府目標の一千万人達成には、さらに二百六十万人以上の入り込みが必要となっている。
(北海道新聞 引用)
サッポロビール 道本社を大幅強化 商品開発部門を新設
サッポロビールが十月一日付の機構改革で北海道本社(札幌)の機能を大幅に強化することが二十日分かった。東京本社以外では初めて商品開発担当の専門部署を設け、「北海道発のビール」などを開発するほか、道内に貢献する経営戦略を策定する組織も設置する。発祥の地として北海道を重視する姿勢を鮮明にする。

 サッポロは北海道本社と東京本社の二本社制だが、人員は東京に集中。道本社の人員の大半は、営業部門である北海道本部の社員が兼務する体制だった。機構改革で、道本社は十五人程度の専従者からなる組織にする。

 農産物が豊富な道内に専任の開発担当者を置くことで、新たな発想の商品開発を目指す。道内限定商品や道内で開発した商品を全国展開することも視野に入れる。

 併せて、道本部の企画部門を道本社に移管する。中長期的な視点で北海道に貢献する取り組みを企画するほか、地域のイベントへの協力など地域密着のネットワークづくりを担当する部署も設ける。

 これとは別に、上川管内上富良野町のバイオ研究開発部「ホップ育種センター」を改組。従来のビール原料のホップや大麦の研究に加え、ソバなど道産食材を使った商品開発の可能性も探るなど研究の幅を広げる。

 サッポロの主力商品「黒ラベル」は最初は道内で販売し、人気の高まりで全国展開した経緯があるほか、道内限定のビール「サッポロ クラシック」も販売数量が毎年6%程度伸びるなど、同社の北海道発商品には実績がある。

 サッポロは組織強化で道内での存在感を向上させる一方、「北海道ブランド」を生かした戦略を進め、企業価値向上につなげる考えだ。
(北海道新聞 引用)
市長に反発、返納停滞 北見断水の時間外手当 幹部、企業局どまり
【北見】北見市の大規模断水に伴い市職員らに合計一億円を超す時間外手当が支給され、市民の批判を浴びている問題で、水道事業を担当する企業局の一般職有志約六十人が十八日、市に計三百五十七万千円を寄付した。これで浄水場職員を含む企業局全体が「自主返納」に応じた形だが、他の部局は静観の構え。背景には断水の責任問題を棚上げしたままの市長の責任論があり、市民の怒りも納まる気配はない。

 企業局によると、今回寄付したのは既に自主返納している浄水場職員を除く同局の係長以下の職員。職場の話し合いで、ほぼ全員が応じたという。

 同市は、高額な手当支給への市民の批判を受け、神田孝次市長が十日の部長会議で返納を要請。各部局が検討を続けているが、現段階では限定的な返納で、全庁的な広がりはない。

 背景には、六月の断水に関して市長の諮問機関が浄水場の対応ミスが原因と答申したにもかかわらず、約三カ月たっても自身の責任や関係者の処分を明確にしない市長に対し、市内部の反発が強まっていることがあるとみられる。企業局を除く他部局には「時間外勤務を命じたトップは市長。その責任が不明確なまま、返納を求めるのは筋が違う」(幹部)との意見が支配的。返納をめぐる内部検討も停滞気味だ。

 こうした市の対応ぶりについて、市民からは「不便を強いられた市民への反省が感じられない」「ボランティアで給水を手伝った人もいるのに納得できない」との声が根強い。人的ミスが指摘されながら手当を青天井で支給した市への怒りは収まっていない。

 手当の自主返納は、今月十一日の浄水場職員分と今回を合わせ計六百七十一万千円となった。これとは別に、手当の支給対象ではない市特別職が計百五万円、企業局の管理職が計五十万円をそれぞれ市に寄付している。

(北海道新聞 引用)
留萌発「豚ジスカン」人気じわり
【留萌】留萌市の中央スーパー(辻本哲也社長)が二年前に開発した「豚(とん)ジスカン」が、地元からじわりと人気を広げている。同社独自のタレに漬け込むジンギスカン料理の豚肉版で、臭みがなく柔らかな食感が受けている。札幌の通信販売会社から引き合いもあり、同社は新たな留萌名物として売り出したい考えだ。

 豚ジスカンは、ジンギスカンの羊肉の臭みを嫌う声が根強くあるため、クセが無く、柔らかみのある豚肉を使った。特に柔らかい肩ロースのしんの部分を選び、同時に歯応えも重視して三-四ミリの厚さに切っている。その肉を、同社に三十年前から伝わる、留萌管内増毛町産のリンゴ、しょうゆ、白みそ、ショウガを使ったジンギスカン用タレに丸一日漬け込む。

 二○○五年六月から留萌管内と空知管内奈井江町の本支店八店舗で販売しているが、特に宣伝はしてこなかった。ところが八月四日、歌志内市のイベント「うたしないワインフェスティバルin太陽の丘」で一キロ八百円で売り出したところ、百キロ分が約三時間半で売り切れる人気。さらに、同フェスで試食した札幌の通信販売業者から「名物として扱いたい」と引き合いがあった。

 地元でも人気が少しずつ高まり、「豚ジスカンとジンギスカンの売り上げは六対四の割合に逆転した」(同社)という。

(北海道新聞 引用)

遊漁船沈没 停泊中、漁船突っ込む 男性、依然不明 知床沖
【斜里】網走管内斜里町の知床半島沖で十五日、ウトロ漁協所属のサケ定置網漁船・第21睦(むつ)丸(一九トン)=阿部幸夫船長(58)=と、網走市南七東四、菊地敏美船主兼船長(75)の遊漁船第2菊丸(五・七トン)が衝突、一人が行方不明、一人がけがをした事故で、網走海保のその後の調べで、睦丸は停泊していた菊丸の左舷中央に真っすぐ突っ込んだ可能性のあることが分かった。同海保は海上衝突予防法違反、業務上過失致傷などの疑いで睦丸の関係者らから事情を聴いている。

 行方不明となったのは、十勝管内足寄町南三の四、防衛事務官長谷部満さん(38)、けがをしたのは同住所、自衛官岡登さん(49)で、腎臓出血の重傷と判明した。

 調べによると、事故当時、菊丸は沖合に停泊し、客に秋サケ釣りをさせていた。睦丸が近づいてきたため汽笛を鳴らしたが、睦丸はそのままぶつかったという。事故の衝撃で、菊丸は真っ二つに折れて沈没した。

 菊丸の八人の釣り客は全員陸上自衛隊足寄弾薬支処に所属。この日午前四時半ごろ、斜里町ウトロ港を出発した。グループの一人で同支処長の岡田亮(まこと)さん(52)は救助後、「長谷部さんは暑いからと救命胴衣を脱いでいて、事故直後はクーラーボックスにつかまりしばらく浮いていたが、気がつくと姿が見えなくなった」と話した。
(北海道新聞 引用)

墓石倒しは「肝試し」 器物損壊容疑で高校生2人を追送検 余市
【余市】後志管内余市町の霊園で七月に墓石二十六基が壊されているのが見つかった事件で、余市署は十四日、器物損壊の疑いで同町内の高校一年の男子生徒二人(十五歳と十六歳)=ともに窃盗容疑で逮捕、送検済み=を追送検した。

 調べによると、二人は七月二十九日と三十日の夜、同霊園で墓石を倒すなどして五基を壊した疑い。二人は友人同士で、調べに対し「肝試しでやった」と供述、ほかの墓石を壊したことも認めているという。

 二人は、別の余市町内の高校一年の男子生徒(15)と、同町内の薬局前に設置してあった自動販売機を壊し、現金や商品約二万円相当を盗んだ疑いで、八月下旬に逮捕されていた。
(北海道新聞 引用)

イオンが平岡SCを増床 来年11月にも専門店を拡充
流通道内大手のイオン北海道(札幌)が、札幌市清田区のイオン札幌平岡ショッピングセンター(SC)の大幅増床を計画していることが十三日、明らかになった。早ければ来年十一月にも店舗面積を九千三百平方メートル増床し、四万九千二百平方メートルに拡張。専門店の数を増やすことで、消費者の多様なニーズに応える。

 大規模小売店舗立地法(大店立地法)に基づき、施設所有者の中央三井信託銀行が札幌市に提出した変更届出書によると、地上二階地下一階の既存施設の北側部分を増築し、専門店エリアを拡張する。

 増築部分には大型専門店や飲食店、アミューズメント施設などが入居。屋上と地下に駐車場を設け、収容台数を従来の三千六百七十四台から三千八百二台に増やす。

 イオン北海道は、総合スーパーのポスフールと、親会社のイオンが手掛けてきた大型店事業を一本化し、八月下旬に発足した。イオンによると、増床部分の入居テナントや着工日などは未定だが、「専門店を増やすことで利用者の利便性を高めたい」としている。
(北海道新聞 引用)

洞爺湖周辺の特産品知って 東京でフェア
来年七月の北海道洞爺湖サミットが道外でも関心を集める中、地元の名産を紹介する「ぐるっと洞爺湖周辺紹介フェア」が十二日から、東京・有楽町の北海道どさんこプラザで始まった。

 同プラザを運営する北海道フードフロンティアが企画。胆振管内の洞爺湖、豊浦、壮瞥の三町と伊達市の乳製品やしそのジュース、ホタテの甘露煮、キンキのいずしなどを販売している。東京都内の主婦(43)は「洞爺湖の風景は頭に浮かびますが、特産品は知らなかった」と興味深げに品定めしていた。

 同プラザでは同日から、よつ葉乳業(札幌)も乳製品などの消費拡大キャンペーンを展開。十勝管内などの酪農家が店頭で道産牛乳の試飲を呼びかけ、同社製の牛乳やチーズなどを販売した。

 いずれも十八日まで。洞爺湖フェアは東京駅八重洲口の北海道フーディスト八重洲店と、東京都町田市のどさんこストアでも同時開催している。
(北海道新聞 引用)

商店街の魅力づくり表彰へ 道が新制度 きょうから募集
道は十一日、新しい小売りサービスの開拓やユニークなまちづくりなどに取り組む商店街と小売店をたたえる「いってみたい商店街&お店」表彰制度を創設した。大規模店の郊外進出や後継者不足などで疲弊が進む地域の商店街を活気づけるのが狙いだ。

 表彰の対象となるのは、ベンチやスロープなどを設置して、高齢者や子どもにやさしいまちづくりに取り組む商店街や、インターネットを活用したり、こだわりを持ったサービスで、消費者の要望に応える独自の試みを行う小売店など。環境に配慮した取り組みやイベント開催などに積極的な商店街、小売店なども対象となる。

 道経済部によると、商店街振興組合法に基づく道内の商店街は、一九九九年の百八十二組合をピークに二○○七年には百五十二組合まで減少している。創設した表彰制度では、組合と小売店にそれぞれ大賞と準大賞を与える。

 十二日から募集を始め、来年一月には高橋はるみ知事が出席して表彰式を開催。

 受賞した商店街を紹介するフォーラムも開く予定で、他の商店街にも活性化に向けた参考例にしてもらう考えだ。

(北海道新聞 引用)
柳月が「敬老」セット ショウガ入りケーキと果実酢
【帯広】菓子製造販売の柳月(帯広)は十一日、敬老の日(十七日)にちなんだギフトセット「生姜(しょうが)い健康 酢(ス)イーツセット」を発売する。免疫力強化などが期待されるショウガを使った和風ロールケーキと果実酢を各一本組み合わせ、道内四十店で販売する。

 和風ロールケーキ「生姜い元気ロール」は直径八センチ、長さ十七センチで、敬老の日のために商品開発した。ショウガを白あんやスポンジに練り込み、「あんの甘さとショウガの風味をほどよく組み合わせた」という。

 果実酢(三百ミリリットル)は、札幌の業者が道産リンゴ酢に木イチゴを漬け込んで製造した商品で、新たに「健康大酢(す)き」のラベルを付けた。

 一セット千五百円で、十七日まで販売する。問い合わせは同社フリーダイヤル0120・25・5566へ。

(北海道新聞 引用)


「ここ一番で出ず」/ヒルマン監督談話
<日本ハム4-8西武>◇9日◇札幌ドーム

◆ヒルマン監督談話

 ここ一番の場面で1本は出なかったが、打者のスイングは良くなっている。アプローチが変わってきたのはいい傾向だ。長打があるのが分かっていながら防げなかった。八木の調子は良かったが、向こうが失投を見逃さなかった。セギノールは打順を入れ替えても(不振脱出の)効力を発揮しなかった。田中賢はチームプレーに徹してくれる選手で、状態が上向いてきた。
(日刊スポーツ 北海道版 引用)

交際女性の長男を虐待 傷害容疑、男逮捕 札幌
札幌南署は八日、交際していた女性の長男を虐待しけがを負わせたとして、傷害の疑いで札幌市中央区南九西六、無職渡辺長嗣(たけし)容疑者(28)を緊急逮捕した。同署は渡辺容疑者が日常的に虐待していたとみて調べている。

 調べでは、渡辺容疑者は六日午前三時半ごろ、交際していた同市中央区の無職女性(30)宅で、女性の長男(5つ)の腹を殴るなどして、肝機能障害など二週間のけがを負わせた疑い。調べに対し、同容疑者は「なつかないので腹が立った」と供述しているという。

 札幌市児童相談所によると、女性から八月上旬、「長男が交際相手になつかず、気を引こうと自分で傷をつくっている」と相談があったが、長男は相談所職員に「(渡辺容疑者から)殴られた」と話したという。

(北海道新聞 引用)
9月9日午前9時9分に「九条守る」行動 全国1000団体
九月九日午前九時九分に、全国で一斉に憲法九条を守るための行動を起こそうと、函館の市民団体が呼び掛けたのに対し、道内外の千を超す団体に賛同の輪が広がっている。当日は各地で署名や集会を行い、九条改正反対の声を上げる。

 呼び掛けたのは、函館に事務局を置き、渡島・桧山の約三百五十人がメンバーになっている「戦争をしないための選択・9条を考える道南の会」(共同代表・前田健三弁護士)。「護憲の波を全国的に広げたい」と初めて企画、六月にホームページやファクスで呼び掛けた。

 これまでに、全国の平和、教育、医療分野など千以上の団体が賛同を表明。九日午前九時九分に合わせての街宣活動などのほか、「平和の鐘」を鳴らす(富山県の憲法9条ファンクラブ@高岡など)、「九条は日本の誇り」などと一文字ずつ書かれた連だこを揚げる(埼玉県の越谷九条の会)といった催しもある。

 道内では、札幌や小樽など五十以上の団体が同調。九条堅持を求めて帯広市街地を歩く「ピースネット十勝」事務局の山中輝康さんは「安倍首相が退陣しない理由の一つに、改憲を実現させたいとの思惑があるはず。全国の団体と連帯し、改憲を阻止したい」と話す。

 道南の会は、午前九時九分に函館・五稜郭公園で、花火九発を打ち上げた後、参加者と憲法の条文を朗読。午後九時九分まで、市内で講演会や音楽演奏会を開く。森越清彦事務局長は「来年以降も継続し、憲法記念日とは別に、九条を考え大切にする日にしたい」と話している。

(北海道新聞 引用)

ピンク色もすてき 百合が原公園ヒガンバナ見ごろ
札幌市北区の百合が原公園内「百合が原緑のセンター」温室でヒガンバナが見ごろを迎えた。

 ヒガンバナは外側に反り返った花びらと、長く突き出たおしべ、めしべが特徴。道内ではほとんど自生していない。

 温室内には朱色のヒガンバナだけではなく、品種改良された薄桃色の「チェリーピンク」、オレンジ色がかった「さつま美人」など約三十株、五十輪が並んだ。来週末まで楽しむことができる。

 豊平区の主婦鈴木輝子さん(72)は「ピンクのヒガンバナは初めて見ました。かんざしみたいで、とてもすてき」と目を細めていた。

 温室の入場料は高校生以上百三十円。午前八時四十五分-午後五時十五分。月曜休館。
(北海道新聞 引用)

トマトのお酒人気 健康志向、追い風に 相次ぎ大手が商品化
トマトを使ったアルコール飲料が大手メーカーで相次いでいる。アサヒビールは四日、トマト果汁入り低アルコール飲料「トマーテ」を発売。合同酒精のリキュール「ラ・トマト」も好調だ。消費者の健康志向も加わって、低迷するアルコール飲料市場で新たな需要を掘り起こしている。

 「トマーテ」は、二月に業務・資本提携したカゴメとの共同開発商品の第一弾で、カゴメ独自の濃縮加工技術で完熟トマトのふくよかな風味を引き出した。

 「ラ・トマト」はトマトの果肉だけをしぼり、フレッシュな酸味とほのかな甘みが特徴で、ソーダなどで割って飲む。二○○三年九月に飲食店向けに発売したが、今年四月から家庭向けに販売。今年上半期の販売数量は前年の七割増で、「年間では二倍になる」。

 サントリーが四月に発売した「トマトマ」は、白ワインがベースの甘い飲み口が特徴で、年間販売目標の三万ケース(一ケースは五百ミリリットル十二本換算)を約三カ月で達成、六万ケースに上方修正した。

 トマトは抗酸化作用があるリコピンを多く含み、アンチエイジング(抗加齢)にも効果があるとされ、野菜系飲料市場も三年で四割拡大。アルコールが好きだが健康も気になる人の支持を集めたほか、各商品は口当たりをさっぱりさせたため、男性にも飲まれているという。合同酒精は「商品の種類が増え、『トマトのお酒』の知名度が高まれば」と話す。
(北海道新聞 引用)

北海道洞爺湖サミット準備に114億円
政府は3日の事務次官会議で、来年の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)に伴う準備経費として、114億8163万円を2007年度一般会計予備費から支出することを決めた。外国メディアを含む報道各社の拠点となるプレスセンターなど関連施設整備や、積雪対策などに充てる。
(日刊スポーツ 北海道版 引用)

高橋知事が台湾に到着 表敬訪問やセミナー開催 観光客誘致へ
【台北2日則本晃】高橋はるみ知事は二日午後、新千歳空港を出発し、同日夜、台湾の台北・桃園国際空港に到着した。四日間の日程で、現地の観光協会や航空各社などを訪れ、台湾人観光客の誘致拡大に向けた取り組みを行い、五日に帰国する。

 知事の訪台は初めて。三日は台湾観光協会の張学労会長、中華航空の趙国帥社長などを表敬訪問し、道内の観光関係者たちでつくる「観光プロモーション」の訪問団とともにセミナーを開催する。四日は台湾対外貿易発展協会の許志仁会長、エバー航空の陳欣徳社長と会談する。

 高橋知事は、出発に先立ち新千歳空港で開かれた訪問団の結団式であいさつし「台湾は観光客誘致で大変大切な地域。北海道の魅力を存分にPRしてきたい」と述べた。
(北海道新聞 引用)
Sサイズの婦人服専門店 三愛、札幌に7日オープン
婦人服販売の三愛(東京)は七日、身長一四○-一五○センチ台の小柄な女性を主要顧客とするSサイズ専門店を、JR札幌駅の商業施設「パセオ」に出店する。通常のSサイズに当たる七号サイズに加え、より小さい五、三、一号サイズも用意。これまでサイズが合わずに気に入った服が買えなかった女性客の掘り起こしを狙う。

 店舗名は「S・357札幌パセオ店」で売り場面積九十二平方メートル。S・357は一九九七年に開店した東京・西銀座本店が一号店で、札幌は横浜、仙台に続く四店舗目となる。

 婦人服店は一般的に一六○センチ前後のMサイズに当たる九号サイズの品ぞろえが中心。S・357は二十-三十代の小柄な女性を対象に、スーツやカジュアル衣料などを幅広くそろえる。

 札幌市内ではSサイズ専門コーナーを設けている百貨店もあるが、売り場面積が限られ、需要に十分に応えきれていないのが実情という。

 三愛販売促進部は「流行を取り入れた商品を充実させ、おしゃれに敏感なお客さまを取り込みたい」と話している。
(北海道新聞 引用)

ハイキングの73歳 利尻富士で行方不明
【利尻富士】八月三十日午後三時半ごろ、宗谷管内利尻富士町のポン山・姫沼ハイキングコース(全長約六キロ)で、東京都目黒区原町一、無職神山修さん(73)が行方不明になったと、一緒に訪れていた登山仲間が同町役場に届け出た。役場職員と稚内署員が三十、三十一の両日、捜索したが見つかっていない。一日は、陸上自衛隊名寄駐屯地の隊員百人も加わり捜索に当たる。

 同署によると、神山さんは三十日午前十一時ごろ、仲間四人とハイキングコース入り口の利尻北麓野営場を出発した。一緒に昼食を取った後、四人は午後二時ごろに姫沼に到着したが、最後尾を歩いていた神山さんがいないことに気付いたという。

(北海道新聞 引用)

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