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北見断水 故障の濁度計交換せず 朝にも一部地域復旧
【北見】北見市内で二十四日に起きた大規模断水で、取水口に設置されていた濁度計は一カ月前の断水時に、すでに故障が指摘されていたにもかかわらず、同市は交換せず使い続け、今回も正確に濁度を計測できなかったことが分かった。断水の影響は二十五日午前零時現在、依然として約三万五千世帯に及んでいるが、一部地域の家庭では、同日朝にも水道が復旧する見通し。

 同市によると、六月の断水直前、濁水が取水口を通ったとみられる時間帯の濁度計の値は三百度台だったのに対し、作業員が水を採取して検査する「手分析」の値は一万五千度だった。このため、取水口の濁度計は故障していたと認識されていた。しかし、市は「機械本体ではなく、(付属装置の)配管に問題があると考えていた」(幹部)ため、配管は改修したものの濁度計本体は交換しなかった。

 今回の断水でも、濁度計の値は千二百五十三度と、実際の濁度の八分の一しか示していなかった。水の濁りに異常を感じた作業員が市に連絡し取水を停止する一方、手分析した結果、濁度は通常の千倍に当たる一万度に達していた。

 断水の直接の原因について同市は、《1》水源から浄水場に水を引く導水管に泥が入り、排出に時間を要した《2》家庭での水のくみ置きなどで配水池の水量が低下した-ことを挙げている。

 一方、神田孝次市長は二十四日夜に記者会見し「結果として市民のみなさまに安全でおいしい水道水を提供できなかった」と述べ、市民生活に再び混乱を招いたことについて陳謝した。

 また、一カ月の間を置いて二回にわたり濁度一万度超の濁水が取水口に押し寄せたことについて、神田市長は「想定外」と繰り返した。大嶋純一浄水場長は「(浄水場に入ったら)処理できる濁度ではない」と述べた。

 ただ、二度も大規模断水に苦しめられた市民の不満は根強く、市立中央小の給水所を夫婦で訪れた女性(47)は「(市の対応は)お粗末すぎる」と話した。

(北海道新聞 引用)

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