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トマトのお酒人気 健康志向、追い風に 相次ぎ大手が商品化
トマトを使ったアルコール飲料が大手メーカーで相次いでいる。アサヒビールは四日、トマト果汁入り低アルコール飲料「トマーテ」を発売。合同酒精のリキュール「ラ・トマト」も好調だ。消費者の健康志向も加わって、低迷するアルコール飲料市場で新たな需要を掘り起こしている。

 「トマーテ」は、二月に業務・資本提携したカゴメとの共同開発商品の第一弾で、カゴメ独自の濃縮加工技術で完熟トマトのふくよかな風味を引き出した。

 「ラ・トマト」はトマトの果肉だけをしぼり、フレッシュな酸味とほのかな甘みが特徴で、ソーダなどで割って飲む。二○○三年九月に飲食店向けに発売したが、今年四月から家庭向けに販売。今年上半期の販売数量は前年の七割増で、「年間では二倍になる」。

 サントリーが四月に発売した「トマトマ」は、白ワインがベースの甘い飲み口が特徴で、年間販売目標の三万ケース(一ケースは五百ミリリットル十二本換算)を約三カ月で達成、六万ケースに上方修正した。

 トマトは抗酸化作用があるリコピンを多く含み、アンチエイジング(抗加齢)にも効果があるとされ、野菜系飲料市場も三年で四割拡大。アルコールが好きだが健康も気になる人の支持を集めたほか、各商品は口当たりをさっぱりさせたため、男性にも飲まれているという。合同酒精は「商品の種類が増え、『トマトのお酒』の知名度が高まれば」と話す。
(北海道新聞 引用)

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